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地上の楽園は馬の背にあり。-コーラン

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DATE: 2010/08/30(月)   CATEGORY: 息吹
地上の楽園は馬の背にあり
びっくりした?
(C)paradisacheval

地上の楽園は、馬の背にあり。
(C)paradisacheval

息吹はどんな気持ち?
(C)paradisacheval

これで、どこへ行くにも一緒でいられる♪
(C)paradisacheval

なんだか不思議。
(C)paradisacheval


今日の出来事(*^_^*)



「遊ぼ」

って言われる少し前から、息吹の中に、それまでと違う「何か」が宿っていたことには、気づいていました。

なんというか、


プラスアルファをしたい


というような、小さな情熱の炎みたいなもの。。。


ちょうど、わたしたち夫婦の力ではなんともならない、150kgほどの荷物を、息吹に引いてもらったことがあったのですが、そのときあたりから、その小さな炎は、息吹の瞳の奥に、宿り始めていました。


「頼まれて応える」でもなく、

「求められて応じる」のでもなく、

まして、

「仕事だから」でもなく、



なにか、いちばん喜んでもらえることを、したい



そんなような思いだったのだと思います。



わたしはというと、

「遊ぼ」

と息吹に言われたときに、長らく眠っていた、ひとつの願望が沸きました。



息吹に乗りたい

というか、

息吹の体温を感じ、一緒に同じ風を感じ、息吹と一つになりたい。

そんな気持ち。



「馬に乗りたい」という願望は、「わたしが乗馬をやめた理由」にも書いたように、とうの昔に消え去っていて、他所に乗りに行くこともなければ、北海道に移住してきてからも、誰に乗りたいともとくに思わなかった。

でも、このときは、

息吹に乗れたらな…

確かにそう思った。




ばんえい競馬を引退して12年。

現役だったのはたったの1年。

その間に、パドックでまたがられたことはあるとしても、

その後12年にわたる繁殖生活で、まともに人を乗せたことなどまずなかったはず。


覚えてるかな?人を乗せるってどういうことか。


何度か夫と話したけど、話したって分からないよね(笑)


でも最後は、


馴致?

調教?

いいや、そんなの。どうでも。



乗せてあげる、って息吹が思ってくれさえすれば、たとえ「人を乗せる」ってことがどんなことだったかを忘れていたとしても、乗せてくれるはずだ。


そう思った。


果たして。






「地上の楽園は馬の背にあり」


コーランにあるこの言葉は、「どんな馬でもとにかく馬上は楽園」と言ったのではないと思う。

息吹は馬だけど、息吹の背にまたがるのは、乗馬とはぜんぜん違う。

今日はっきりとそう感じた。




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